美容用語集

UV-A(紫外線A波)

波長の長い紫外線で皮膚の奥まで届き、肌にじわじわと影響を及ぼします。目に見える変化としては、サンタン(肌が黒くなる)の他コラーゲンの老化や皮膚がんなどを気づかない間に引き起こします。紫外線A波の量は5月がピークで、雲やガラスも透過するので、曇りの日家の中でも日焼けしてしまいます。日焼け止めのPAの数値がUV-Aに対する予防効果の値です。

UV-B(紫外線B波)

波長の短い紫外線で、皮膚表面に直接影響を与え、サンバーン(赤くヒリヒリ)を引き起こします。紫外線B波の量は7~8月がピークで、雲やガラスにある程度さえぎられます。日焼け止めのSPFの数値がUV-Bに対する予防効果の値です。